CONCEPT

In the world, there are someone
who can drive you happy,
and yourself
who can drive someone others happy.
We can respect “save the world”.
As well we can further respect
“enjoy the world”,
which can make the presence of yourself
and someone others more meaningful.

今日世界で起きていることは、
良いことばかりではないけれど、
小さなプロダクトを通して、
現地のリアルを知ることで、
世界で多様化している
幸せの形に触れることができる。
そして、それがあなた自身の
幸せへとつながっていく。

使うたびに、世界をより深く
体感できるラインナップで、
それぞれの時間を
もっと有意義に、彩りたい。

あなたの生活にもっと
UPEPO(=風)を吹かせよう。
あなたの生活に幸せの風が吹けば、
世界の誰かにも幸せの風が吹く。

私たちを取り巻く時間に注目して、
何気ない日常に、より意義深い時間を提供すること。
UPEPOは、自ら世界中を駆けまわり、
あらゆる国籍・人種の人々と交流してきた
創設者の小林邦宏が、
原産地それぞれに違った幸せの形が
あることに気づいたのがはじまりです。

サステイナブルの入口になる

SDGs、サステイナブル…世界中の幸せを目指して、こんな言葉がよく謳われるようになりました。ゴミ問題や森林伐採への強い取り組みが行われる中、世界各国を見てきた小林が思うことは「幸せの基準は場所・文化によって異なるのに、世界中が同じことに取り組んで幸せを目指すのは何かがおかしい」ということ。もちろん、これはサステイナブルを批判しているわけではありません。UPEPOでも最大限環境に配慮した商品を製造しています。しかし、サステイナブルの本質が「世界中の幸せを目指すこと」なのであれば、SDGsなどへの取り組みと同じくらい重要なことは「幸せの共有」なのではないかと考えたのです。小林だからこそ伝えられる”世界のリアル”、UPEPOだからこそ届けられる世界中の幸せ。商品を通じて生産者・消費者・私たち(UPEPO)の全員で幸せの形を共有し、循環させる。そんな「サステイナブルの入り口」となりたいと考えています。

サステイナブルに関して

世界と日本の距離を近づける

「日本のみなさまが商品を購入することによって、世界中の人にしあわせを還元し、経済面を支援すること。UPEPOがこれまで日本と縁のなかった土地で、ビジネスを通して足跡をつけて、そこに住む人々が日本と働くことに誇りをもつこと。新たな日本とのビジネスのきっかけとなれば、それはこの上ない喜びです。」これはビジネスの種を探し、切り込み隊長として未開の地に足を運んできた小林の想いであり、UPEPOの使命です。 「世界の花屋」と同じように、輸入業者やバイヤーを通さず、ブランドと生産者が直接関わることで商品を生み出しているため、より近くに世界を感じられるといえます。

世界の花屋

ナチュラルへこだわる

私たちは100%オーガニックブランドです。仲介事業者を通していないため、他のオーガニックブランドと比べても純度が高いといえます。例えるのなら、コンビニのおにぎりよりもお母さんが握ってくれたおにぎりの方が安心して食べられるのと似たようなことでしょうか。ちなみに、UPEPOでは多くのオーガニックブランドが安心安全を保証するために受けている「オーガニック認証」の申請をしていません。認証を受けないことによって、オーガニックへの信頼が落ちてしまう可能性があることは理解しています。それでも申請を行わないのは、オーガニック認証を受けるために必要なお金を少しでも多くの生産者の元に回したいと考えているからです。また、生産のプロセスや思いをより見えやすくするため、UPEPOでは公式SNSやHPでの発信を強化していきます。

クオリティに関して

旅先を感じる、旅を楽しむ

コロナ禍で直接現地に足を運ぶことが難しいこのご時世。今はどんな場所でもインターネットを通じて見ることができる時代ですが、手に取って五感で体感できるプロダクトが持つリアルは、一味違ったものがあると我々は考えています。商品を購入することによって、世界をより近くに感じていただきたい次第です。また、UPEPOでは常に世界を駆け回る小林が創設したブランドらしく、持ち運びがしやすく、旅先にも持っていきたいプロダクトを製作しております。小林をはじめ、私たちが発信する旅コンテンツも合わせてご覧いただくことで、みなさまがより旅先感を味わったり、旅に行きたくなったりする機会を作れればと思います。

フォトブックを見る